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クロスステッチを中心とした手芸や日々の事等を書いています。
 

 

 
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数ヶ月前から『釣りをやってみたい』と言う子供達

私も子供の頃は大好きで、釣り堀に連れて行ってもらったり
川で釣ったり経験があり、あの釣り上げた感触は何とも
嬉しい物ですよね。

で、夏休みになったら行こうね!と言うのがやっと実現
この間の土曜日行ってきました。

行った場所は東京都秋川国際マス釣り場
turi.jpg
のんびり出発の我が家は昼前に到着

子供達、2人とも竿を持ったら、きっとフォローしきれないし、
釣れ過ぎちゃったら困るしと借りた釣り竿は一本。
で、早速釣り始めました。
ですが、すぐには釣れません。待つことを知らない子供達。
交代で始めるも、飽き始める…。はやっ!
(やっぱり、釣り竿は一本で良かった…)

これはあの釣れた感触を味あわないとわからないかも…と
母ちゃんは必死で釣り始めるが、なかなか釣れない。
やはり朝と午後の放流時間を外してしまったこの時間帯は無理なのか?
川の中には魚が泳ぐ姿や、(私を馬鹿にして)飛び跳ねる魚がいると言うのに…

一時間くらい経過した頃から、今度は遠くの空でゴロゴロ音がし出す。
(これはいかん!一匹も釣れないまま、雷雨で中止?)
と更に頑張るお母さん。そして、午後の放流時間がやっと来た。

そこへやっと私が投げた竿がヒット!
小さな小さな魚がやっと一匹。これは元々いた川魚ですね。
これで、子供達は興味を持ち始める。
が、やはり、なかなか釣れない。

そこへ後からやって来た男女、私達の狙ったポイントから
どんどん入れ食い状態で釣り上げて行くじゃないですか~
(私はそこで1時間以上やっていると言うのに…)
そう言う時は彼らを観察する。
すると、夫が浮きと餌の距離が随分離れていることに気付く、
そこで我が家の竿も浮きの位置をずらし、釣り始めたら…
なんと釣れるではないですか!!!
そう言うことだったのか!

その後は子供達、それぞれ、あのびくびくと言う感触を
味わうことが出来、大興奮!(頑張って良かったよ)
成果は、小1匹+大3匹 取り逃がした大きな魚2匹(涙)と
大漁ではありませんでしたが、大満足の一日となりました。
もちろん釣った魚はその場で塩焼き、お腹の中におさまりましたよ。

こう言った経験いっぱいさせたいです。

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まとめ
 
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